腰痛の予防② 股関節編その2

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接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

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目次

まずは体を前に倒す時の股関節の使い方のポイントです。

●つま先を外に向けます。

●お腹を引っ込めます。

●膝を曲げながら、股関節を折り曲げるように身体を前に倒す。

この時、腰を丸めないようにしましょう。腰はまっすぐです。

腰を丸めて前屈することが痛みを発生させる大きな原因となります。

●また重心がつま先に移行すると身体を前に倒しにくいので、踵側に重心が行くようにしましょう。

高齢者の方や股、膝、足首など関節が固まってしまっている方は上記の動作ができない場合があるので、無理に行わないようにしてください。

またそのように固まってしまっている関節は、施術で動くようになるので是非私達にお任せくださいね!

いかかでしたか?

それでは、もう一度手をそけい部に当てて、身体を前に倒してみましょう。

手がそけい部に挟まるようになりましたか?

手を鼠蹊部に当てる

上手にできた方は次のステップです。

次は腰を捻る時の股関節の使い方です。

手をそけい部に当てます。

身体を捻ってみましょう。

手がそけい部に挟まる感じはありましたか?

特に捻った側の手が挟まる感じです。

コツは膝を軽く曲げ、捻る方向の股関節を折り曲げるイメージです。

手を鼠蹊部に当てながら身体を捻る

この動きができると日常生活動作にかなり落とし込め腰痛の予防になります。

腰で捻るのではなく、骨盤・股関節で捻ります。

なお下の写真が股関節が使えていない捻り方です。

股関節が使えていない捻り方

そけい部に手が挟まっていないですね。

これでは腰に負担がたまり腰痛を引き起こす原因となります。

是非反復練習して無意識でも股関節が使えるようになりましょう!

大切なことは日常生活に落とし込む事です。

例えば

落ちてる物を拾うとき

子供を抱き上げようとかがんだとき

靴を履くとき

掃除機をかけるとき

体を前に倒す動作は毎日たくさんあります。

意識して股関節を使うようにしてみてください。

日常生活へ落とし込む知ってほしい知識

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この記事を書いた人

西尾 拓真のアバター 西尾 拓真 らくらく堂接骨院 院長

・治療家歴14年以上、柔道整復師の国家資格者
・北名古屋市生まれ、2児のパパ
・業界の名門、米田柔整専門学校を卒業
・名古屋と一宮の接骨院で修行を積む
・2013年、先代の跡を継ぎ院長就任
・スポーツ活法トレーナー資格を取得
・SCJMベーシック、アドバンスコース受講
・業界で著名な50肩専門院にて半年間の技術指導を受ける
・重心軸を整える整体法「body core理論」を修学

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