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ドローインとブレーシング

おはようございます。

北名古屋市の徳重・名古屋芸大駅から徒歩7分

首、肩、腰、膝などの関節痛治療から、疲れを癒すリラクゼーションまでを行う

接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

 

今回は前回お話したドローインとブレーシングのより深い解説をしたいと思います。

ドローインはお腹から骨盤にかけてコルセットのように存在する腹横筋という最深部のインナーマッスルを個別に動かします。

腹横筋

腰痛のリハビリや予防、たるんだお腹を締めたい方がトレーニングとして行います。

この腹横筋が使えていないと、腰の筋肉への負担が増えてしまうため、なかなか治らない腰痛の方はもしかしたらこの筋肉を使えていない可能性があります。

 

ブレーシングは腹横筋の他に外腹斜筋・内腹斜筋・ 多裂筋・ 骨盤底筋群・横隔膜など体幹部分の様々なインナーマッスル(身体の深層にある姿勢を安定させる筋肉)を働かせます。

このことにより、体幹へ前後左右上下と様々な方向から力が入ることによって中心方向への力が強くなり体幹に安定感が生まれるのです。

ドローインという運動方法が先に提唱されましたが、更にもっとよい方法がないのか?ということで発展版として作り出されたのがブレーシングであるようです。

ブレーシングの方が多くのインナーマッスルを動員するので安定性が高くオススメです。

 

最後にドローインとブレーシングの1つのエピソードをご紹介します。

昔、松井秀喜のトレーナーが腹横筋を使いながらバッティング、つまりドローインしながらバッティングする方法を奨めたところ、松井秀喜は「こんなんじゃ力がはいらないっ!」と言ってそのアドバイスを聞かなかったそうです。

つまりブレーシングしながらバッティングしていたであろう松井秀喜は、ドローインがいくら当時最先端の身体操作といえども受付けなかったという話です。

やはり1流となると身体でなにが正しいか間違っているかわかるんですね。

数年も前に人から聞いた話なので真偽はわかりませんのであしからず笑

 

ぜひ何度も練習してブレーシングをできるようになってください。

では、お待たせしました。

次回は実際のやり方についてです。

身体の使い方講座③

おはようございます。

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首、肩、腰、膝などの関節痛治療から、疲れを癒すリラクゼーションまでを行う

接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

 

今日の身体操作はお腹の使い方です。

これはパワーを生み出すには最重要と言えます。

パワーときくとスポーツ選手や肉体労働者に必要だから私は関係ないわ〜と思われるかもしれませんが、そんな事はありません。

日常生活においてお腹に力をいれてパワーを生み出したほうがいい事は沢山あります。

米袋や荷物を持つ時、自転車をこぐ時、子供やペットを抱く時、階段の登り降りなどたくさんあります。

覚えておいて絶対に損はないどころか、しっかり覚えて身につけてもらえればこの先の人生でとても大きな得です。

まず最初にお腹を使うというのは、体幹を使うという事に繋がっていきます。

体幹がしっかりと安定していないと四肢にも力が入りづらくなり、その結果無駄な筋力を使うこととなり、肩や膝、腰などの原因となります。

ふわふわなベッドの上でスクワットするのと硬い床の上でスクワットするのとは違うように、体幹が安定していると力強い動きができます。

ではどのようにお腹を使えば、効率的に力を生み出せるのでしょうか?

それはお腹を凹ませたり、膨らませたりするという使い方です。

それぞれに名前がついていて、凹ませる方がドローイン

膨らませる方がブレーシングといいます。

この2つは場面によって使い方を変えたほうがよく、身体をしっかり固定し強いパワーを生み出したいときはお腹を膨らませるブレーシング。

力を使いたいけど体も動かしたいときはドローインをします。

スポーツで例えると野球でボールを打つときやボクシングでパンチを撃つときはブレーシング。

マラソンなどのときはドローイン。

といった感じです。

よく体幹を鍛えるというとお腹を凹ませるドローインを指導すればオッケー!と完結してしまう指導者や書籍がたくさんありますが、ドローインで大きなパワーを生もうとすると逆効果になりかねません。

しっかり2つの使い方を覚えて身につけてください。

それだけで腰痛、肩痛、膝痛などの関節痛の予防になるので接骨院らくらく堂から足が遠のいてしまう方がいると思います😢

では次回、それぞれより詳しく解説してききます。

解説はいいからやり方を教えてくれよっ!という方は身体の使い方④をご覧下さい笑

身体の使い方講座②

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前回の身体の使い方講座①に続き②です。今回は股関節の使い方のポイントです。

●つま先を外に向けます。

●お腹を引っ込めます。

●膝を曲げながら、股関節を折り曲げるように身体を前に倒す。

この時、腰を丸めないようにしましょう。腰はまっすぐです。

腰を丸めて前屈することが痛みを発生させる大きな原因となります。

●また重心がつま先に移行すると身体を前に倒しにくいので、踵側に重心が行くようにしましょう。

高齢者の方や股、膝、足首など関節が固まってしまっている方は上記の動作ができない場合があるので、無理に行わないようにしてください。

またそのように固まってしまっている関節は、施術で動くようになるので是非私達にお任せくださいね!

いかかでしたか?

それでは、もう一度手をそけい部に当てて、身体を前に倒してみましょう。

手がそけい部に挟まるようになりましたか?

上手にできた方は次のステップです。

次は腰を捻る動きをしてみましょう。

手をそけい部に当てます。

身体を捻ってみましょう。

手がそけい部に挟まる感じはありましたか?

特に捻った側の手が挟まる感じです。

コツは膝を軽く曲げ、捻る方向の股関節を折り曲げるイメージです。

この動きができると日常生活動作にかなり落とし込めます。

なお下の写真が股関節が使えていない捻り方です。

是非反復練習して無意識でも股関節が使えるようになりましょう!

 

身体の使い方講座①

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暖かくなってきて、身体をよく動かす季節になってきました。

この時期になると増えてくるのがぎっくり腰です。

ぎっくり腰になると動くのが辛くなりしばらく大変な日々を過ごすこととなってしまいます。

ひどい場合はそのまま痛みが残留してしまう事も……

ですが、これもちょっとした事で予防できるんです。

その方法とは身体を上手に使うこと。

生きていくうえで必要な勉強や知識は学校や塾で習いますね。

では身体の使い方を習った事はありますか?

恐らく殆どの方は習った事はないと思います。

私は以前、下記のような症状をとる方法はどのようなものか?ということに悩んでいました。

今は痛くないのですが、歩いていると痛くなる 台所で立っていると痛くなる 座っていると痛くなるなどの症状です。

身体を見ても歪みなどもなく、動かしてもらっても痛くない。

どこが悪いのかよくわかららない状態です。

そこでその患者様の動きや姿勢を注意深く診たところ、本来動かしてほしい関節の動きが少なく、別の部位が大きく動いてしまい、そこに負担がかかって痛みがでていることがわかりました。

つまり身体を機能的に使えていなかったという事です。

まず断トツに使えていない事が多い関節が股関節です。

人体で最も大きい関節である股関節。

ここが使えていないという事は、機械で例えると、最も大きな歯車の動きが悪くなってしまっているということです。

それでは故障してしまうのも当然の結果と言えるでしょう。

ではどんな時にこの股関節を使うかというと、主には身体を前に倒した中腰姿勢をとるときです。

それでは股関節か使えているのかどうかの簡単なチェック方法です。

方法1

①そけい部に両手をあてる。

②身体を前に倒す。

この時に手がそけい部に挟まれば、股関節から曲げれています。 😛

手がそけい部に挟まれない場合はお腹から曲げている可能性が大です。 🙁

方法2

お腹に横に一本線もしくはそれ以上の横線が入っている。

この場合もお腹から身体を曲げている可能性が大といえます。 🙁

いかがでしたか?

股関節が使えていない方は次回からの記事をご覧になって機能的に身体を使える練習をしましょう。

 

ウォーキングのすすめ

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接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

 

よく患者様からいただく質問に、運動不足を感じでいるのだけれど、どのような運動をしたらいいですか?と聞かれます。

そのような時、私はウォーキングを第一におすすめしています。

歩くことは動物の基本。

現代人は車、自転車など乗り物の発明により人類史上最も歩いていないと言えるでしょう。

そのため足腰が弱いのはもちろん、心肺機能も衰えています。

ウォーキングは足腰強化、心肺機能機能強化はもちろん、血糖値、血圧のコントロールにも役立ってくれます。

現在、厚労省発表では健康に良いとされる歩数は一日8000歩。

距離にして6キロ弱点。時間は約80分です。

一気に歩かなくてもよいです。

数回に分けても良いです。

運動不足を感じでいる方は、まず歩いてください。

ただ、ダラダラ歩いているのはもったいないです。

効率的に良い運動となるよう、下記にポイントを乗せるので、気にしながら歩いてみてください。

新しい柔道整復師の先生を迎えました。

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接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

令和2年4月より新しく柔道整復師の先生を迎えました。

柔道2段、落ち着いた雰囲気の中尾先生です。

混雑時、お待たせする事が多かったと思いますが、中尾先生を迎える事により、これまでよりスムーズに、より良い施術をご提供できるようスタッフ全員で取り組んでいきます。

コロナウイルスも少し落ちついてきたようですが、まだまだ元通りというわけではありませね。

なんだが大変な世の中になっていますか、元気をだして毎日頑張っていきましょうー!

食品添加物殺菌料製剤を使用しています。

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首、肩、腰、膝などの関節痛治療から、疲れを癒すリラクゼーションまでを行う

接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

 

当院では、食品添加物殺菌料製剤ジアマックスでのウイルス対策を行っています。

患者様ごとに行う枕周り、ベット周りの清掃、患者様に使ってもらうために玄関設置、スタッフの手指の消毒に使用しています。

食品添加物にも認定されているので、とても安全でもあります。

まだまだ油断できないコロナウイルス。気を抜かずに対策していきます!

ジアマックスホームページ

http://jia-max.com/

コロナ感染予防に最も大切な事

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首、肩、腰、膝などの関節痛治療から、疲れを癒すリラクゼーションまでを行う

接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

ついに北名古屋でも新型コロナ感染者がでてしまったようですね。

より一層の感染予防意識を高めていきましょう!

新型コロナ感染予防として最も大切な事を伝えられています。

日本のテレビでも同じ事を伝えられています。

手洗いは徹底している方は多いと思います。

しかし、無意識に顔を触っていませんか?

触っていないと断言できますか?

意外と無意識に触っているものです。

今日一日注意深く自分を観察してみてください。

ちなみに私は鼻を触るクセがあります。気をつけます。

新型コロナウイルス感染予防のためにできること②

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首、肩、腰、膝などの関節痛治療から、疲れを癒すリラクゼーションまでを行う

接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

では、今日は免疫力を高める生活習慣というテーマで情報をお届けします。

①タバコをやめる

タバコは免疫システムを弱くします。

また肺の表面には免疫細胞の一つ、マクロファージが空気中の病原体と戦うために待機していますが、喫煙者のマクロファージは闘う能力が弱いとも報告されています。

さらに、喫煙によって免疫力を高めるために必須のビタミンCが消費されてしまいます。

②スポーツをする。ウォーキングでもオッケー!

身体を動かす事は多くの利点があります。

汗を流すことによって新陳代謝が盛んになり、体内の毒素を排出したり、免疫細胞のマクロファージが活性化されたり、ナチュラルキラー細胞の数が増加するという研究もあります。

スポーツをする時間や環境がないっ!という方はウォーキングをしてください。

またウォーキングについては後日書きたいと思います。

③自律神経を整える

自律神経とは心臓の鼓動や胃腸の働きなど、人間の生の営みをコントロールする神経です。

自律神経が乱れている人は、リンパ球や白血球などの数値が低く、免疫力が低下しています。

では、どのようにしたら自律神経が整うのか。

まずは早寝早起き、規則正しい生活を心掛けましょう。

次に呼吸法です。

胸を張って、大きく息を吸い込みます。胸いっぱいに空気が入ってくるのをイメージして感じてください。

息を吸ったらそのままゆっくり吐いてください。

ゆっくり吐くのがポイントです。

また、猫背や前かがみにならないよう注意してください。

そしてこの時、心の中ではよこしまな思いを捨てて、自分の身体や内臓にいつもありがとうと感謝の気持ちをもったり、自然のパワーが身体に取り込まれるようなイメージをもつとなお良しです。

そして姿勢も自律神経に関わってきます。

まっすぐキレイな姿勢は自律神経も整いやすいです。

④プラス思考をする

精神と免疫力は大きく関わってきます。

精神ストレスを感じると白血球やリンパ球の数は減少します。

頑固で生真面目、感情を発散させない、悲観的で考え込むような人は要注意です。

辛いことがあってもじっと耐えることは、社会的には称賛されますが、身体的にはあまり好ましくないようです。

とは言っても生まれ持った性格を変えるのは容易くありません。

けれども自分を変えたい!

そんな方にはセルフトークをおすすめします。

なりたい自分、プラス思考の自分を頭の中で想像し、その自分ならこんな時どう考えるのかを考えるのです。

続けていくうちに段々と頭の中の自分に近いていきます。

⑤感情を爆発させる

おかしい事があったら大笑いし、腹がたったら大いに怒り、悲しい事があったら心の底から泣きましょう。

また感動は免疫力を大いに高めます。

映画でもいいし、アルバムをみて自分や子供の小さい頃に想いをはせるのも良いです。なんでもいいので、大げさなくらい感動しましょう。

以上

免疫力を高める方法をいくつかご紹介しました。

コロナウイルスのみならず、癌やその他の病気にも免疫力は大いに活躍してくれます。

ぜひ免疫力を高めて、皆様が素敵な生活を送られる事を願っています。