首の痛み

首の痛み
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首を痛めやすい理由

首は全身のパーツの中でも、比較的若いうちから痛めやすいパーツです。
痛めやすい理由としては、首の特徴的な役割が大きく関わってきます。
首の特徴として、
首はとても動きが大きい部位です。
前に約60度、後ろと左右に倒すのが50度、左右を向くときには約60度動かす事ができます。
大きく動かすことができる理由としては、外部からの大切な情報をキャッチするための器官である、目や耳や鼻がある頭部を、様々な方向に素早く向けるためであるためと言われています。

また4~6kgもある頭を四六時中支えているのも首です。
4~6kgというとボーリングの玉ぐらいの重さです。細い首でボーリングの玉を支えたり、様々な方向に向けるためグイグイと動かしていると考えると、痛めやすいのも納得できるかと思います。

このことから、首には日頃から負担が溜まりやすく痛めやすいのです。

首の痛みの原因と症状

首の骨や椎間板の変性、変形によるもの、首の筋肉を痛めたことによるものがあります。

症状としては首の痛み、肩や腕の痛みや痺れ、頭痛などがあげられます。

各頚部疾患の特徴的な症状の目安

確定診断には医師の診察が必要となります。

老若男女おこる。朝起きると首のが痛い。長時間同じ方向に首を傾けていたら痛くなった。しびれを伴う場合もある。
寝違え

長時間同じ姿勢をとるデスクワークの方に多い。首から肩にかけて痛む。腕や手や背中にしびれや違和感、力が入らないなど脱力感がある。
変形性頚椎症・頚椎椎間板ヘルニア

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この記事を書いた人

西尾 拓真のアバター 西尾 拓真 らくらく堂接骨院 院長

・治療家歴14年以上、柔道整復師の国家資格者
・北名古屋市生まれ、2児のパパ
・業界の名門、米田柔整専門学校を卒業
・名古屋と一宮の接骨院で修行を積む
・2013年、先代の跡を継ぎ院長就任
・スポーツ活法トレーナー資格を取得
・SCJMベーシック、アドバンスコース受講
・業界で著名な50肩専門院にて半年間の技術指導を受ける
・重心軸を整える整体法「body core理論」を修学

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