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症例紹介5 スポーツでの痛み

おはようございます。
北名古屋市の徳重・名古屋芸大駅から徒歩7分
首、肩、腰、膝などの関節痛治療から、疲れを癒すリラクゼーションまでを行う
接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。
今日ご紹介する症例はスポーツ選手の腰痛です。

ハードルと短距離走の選手です。

走行中と後に痛みが出るとの事で、4月上旬に大会があるので、それまでに治したいとの事でした。

病院では椎間板がすり減っているとの診断でした。

2回の治療で4割の痛みが軽減でき、6回の治療でほぼ全ての痛みがとれました。

施術内容としては、下肢の筋肉のこわばり、腰と股関節周りのバランスの崩れ、それにともなう腰椎の機能不全。

これらを改善し、自宅でのセルフケアも頑張ってもらいました。

初診から3週間程しか時間がなかったですが、なんとか満足していただける結果になり、とても良かったです。

スポーツの痛みも、ぜひ接骨院らくらく堂にお任せください!

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写真協力ありがとうございました。

症例紹介4 肩痛

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今日ご紹介させていただく患者様は、重いものをもって肩甲骨の内側を痛められてしまいました。

じっとしていても痛みがあり、肩甲骨周囲を触ってみると、肩周りの筋肉がかなり緊張していました。

また筋肉のバランスが崩れ、左右の肩の高さに差がでていました。

安静時痛があるとの事だったので、炎症反応を確認したところ、特に炎症はなさそうだったので、筋肉の異常収縮だと判断し、肩周りの筋肉の興奮を抑える処置をし、肩の高さを整え、この日は帰っていただきました。

翌日も来院していただきましたが、痛みは完全にとれていました。

筋肉のバランスが整うと、治りは断然早くなります。

逆にバランスが崩れたままですと、なかなか治りません。

その上、崩れたバランスのまま身体が安定してしまうので、筋肉、関節に負担がかかりやすい身体になってしまいます。

痛みを感じた時は、身体の歪みが強くなった時かもしれません。

鏡を見た時、肩の高さは左右同じですか?

脚を伸ばした時、左右の脚の長さは同じですか?

心当たりのある方は、一度ご来院くださいね。

お写真ご協力ありがとうございました。

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症例紹介3 膝痛

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今日は膝痛の患者様の症例を紹介します。

1ヶ月前から、体調管理のために自己トレーニングを開始し、そのため両膝を痛めてしまったとの事です。

階段や歩き始めに膝全体に痛みがあるようで、膝周りに圧痛が認められました。

2回の治療で、右膝の痛みはほぼ良くなり、左膝の痛みも4回の治療で良くなりました。

今回は、痛みを感じてから、1週間で来院していただいたため、早く良くなりました。

治療を先延ばしして、痛みをこじらせていたらきっともっと時間がかかったと思います。

痛みを感じたら、そのうち治るだろうと軽視せず、早目の受診をオススメします。
IMG_3067お写真のご協力ありがとうございました。

症例紹介2 腰痛

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今日紹介させていただく患者様は、元々慢性腰痛をお持ちでしたが、2日前から腰の調子が更に悪くなり、前後屈、左の側屈、左右回旋時に痛みがあり、体に可動域制限が著明に表れていました。

7年前、野球で腰を痛め、病院で腰椎スベリ症の診断を受けていらっしゃいました。

腰を揉んで欲しいという要望があったので、うつ伏せになってもらうと、痛くてうつ伏せも辛い状態。

なので、この日は揉みほぐしは中止させていただき、骨盤筋調整法と、スポーツ活法での施術をさせていただきました。

2日後の今日、来院していただき、状態を診させていただくと、かなりいい様子。

後屈時に多少の痛みがあるようですが、他の動きは全てクリアでした。

長い時間座っていると腰からお尻にかけては、まだ痛みが少し出てくるとの事でしたので、次回からはそのあたりの症状をとっていきたいですね。

今回の施術では、腰はほとんど触っていません。

それでも、良くなるんです。

つまり、必ずしも「腰痛イコール腰が悪い」ではないという事です。

来週はスポーツ活法のセミナーに大阪まで行ってきます。

また、新たに学んで、施術に活かしていきますね。

写真は患者様とです。

ご協力ありがとうございました。

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症例紹介1 ぎっくり腰

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今日はギックリ腰で来院された患者様の症例を紹介させていただきます。

来院1週間前から腰に痛みが徐々に発生し、来院前日にギックリ腰に。

普通に歩くのもままならない様子。

体を前に倒しても後ろに倒しても捻っても痛みがあり、寝返りにも痛みが伴うようで、大変辛そうでした。

診させていただくと、腰はもちろん骨盤周り、股関節周りの筋肉もガチガチに緊張していて、それが体の動きを制限していました。

なので当院の治療法、骨盤筋調整法により腰回りの筋肉を調整し、キネシオテーピングで腰のサポートを行いました。

2日後に来院してもらった時は、かなり良くなっていて動きもスムーズになっていました。

一週間後の今では、ほとんど元どおりです。

ギックリ腰になると腰周りの筋肉が緊張してアンバランスになります。

そのアンバランスを取り除く事が、痛みを早く取り除く事につながります。

ギックリ腰になってしまった際は、是非早めにご来院ください。

写真ご協力ありがとうございました。

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突き指した時はどう処置しますか?

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先日、子供とボール遊びをしていたら、ある事を思い出しました。

いきなりですが、突き指をしたら、皆様はどう処置しますか?

私は子供の頃、ドッチボールをしていて、よく突き指をしていました。

そんな時は「引っ張ると治る」と友達から聞いていたので、よく引っ張っていました。

そんな方も多いのではないでしょうか?

ところがそれは大きな間違いです。

捻挫や打撲など急性期のものは、まずはアイシング

出血をしてる場合は、清潔な布で圧迫を加えて止血もしましょう。

指先をちょっと触るだけでも激痛が走るようなら骨折の疑いもあります。

そんな時は、副木や割り箸なんかを当ててテープや絆創膏などで指を固定してください。

その後、医療機関を受診してください。

しっかりリハビリしないと元どおりの筋力が出せない事もありますし、痛みが長引いたりもしますので、突き指だと甘くみないでしっかり治療していくことをオススメします。

 

最近は日の入りも早くなりましたね。

これから春にかけてはギックリ腰が多いように感じています。

どうか、無理をせずにお過ごしください。

キネシオテーピング

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首、肩、腰、膝などの関節痛治療から、疲れを癒すリラクゼーションまでを行う

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まだまだ寒い日が続きますが、体調はいかがですか?

申し訳ないことに、私は先週一週間、咳がとまらなくて、かなり皆様に迷惑をおかけしていました。

 

さて、

今日は当院の治療法の一つ、キネシオテーピングをご紹介します。

 

テレビでも、プロスポーツ選手がたまに使用しています。

 

大きな効果は、伸び縮みするテープを筋肉の走行に沿って貼ることで、身体への負担を和らげてくれます。

 

その他、鎮痛作用、体液循環の促進、動かしたくない関節の動きの制限などがあります。

 

そして、私が特に気に入っているポイントは、お風呂もそのまま入っていただける事です。

 

普通のテーピングはお風呂に入ると使いものにならなくなりましたが、当院で使用しているキネシオテープは撥水タイプなので、そのままお風呂も入っていただけます。

 

なので、皮膚がかぶれなければ、3日間くらいは貼ったままで過ごしていただけます。

 

つまり、院を出た後も、弱っている筋肉をサポートしてくれるのです!

当院では特に

 

首痛

肘痛

腰痛

膝痛

足関節痛

に特に使用しています。

上記の症状でお困りの方はぜひ一度ご相談ください。

腹式呼吸の効果と方法

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今日は前回の続きの呼吸について書きたいと思います。

前回のブログで書いた

腹式呼吸
胸式呼吸。

ではまずあなたがどちらの呼吸をしているかチェックしてみましょう。

鏡の前に立ち、いつものように呼吸してみてください。

肩が上がったり、胸が大きく動くような場合は胸式呼吸をしています。

お腹が動く人は腹式呼吸をしています。

どちらかよくわからない場合は、胸もしけはお腹に手を当てて呼吸してみてください。

胸式呼吸なら胸が、腹式呼吸ならお腹が動いているはずです。

当院でオススメしているのは、腹式呼吸です。
(ただし、運動前や気分を高揚させたい時は胸式呼吸がオススメです。)

腹式呼吸は横隔膜を使う呼吸です。

腹式呼吸をする事により、得られる効果は

自律神経の副交換神経の働きを活発にさせ、リラックスさせる効果がある。

横隔膜の働きが良くなり、肺や首、肩の呼吸筋の負担を減らせる。
その結果、肩こり、首こりが軽減する。

横隔膜の下にある肝臓や胃腸にも刺激がはいり、内臓のバランスを整え、血流が良くなる。

といいことがたくさんあります。

日常のあらゆる場面で腹式呼吸を行う習慣をつけていただきたいと思います。

腹式呼吸の仕方は簡単です。

まず背筋を伸ばし姿勢を正します。

そして、胸をなるべく動かさないようにして、鼻から息を吸います。自然にお腹が膨らんでくればOK!
膨らまないようなら、膨らます事を意識しながら、息を吸ってみてください。

そして、お腹の底から空気を吐き切る気持ちで、口からゆっくり息を吐き出してください。

吐くときに副交換神経が働きますので、ゆっくり吐くのがポイントです。

吐くと自然にお腹が凹むはずです。

その繰り返しを行なってください。

今まで、胸式呼吸しかしてこなかった方(女性の方は多いです)は、最初少し手こずるかもしれませんが、少し練習すれば出来ると思います。

ぜひ、腹式呼吸をマスターして、体をリラックスさせる習慣を身につけましょう!

呼吸について

あけましておめでとうございます。

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接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

今年も従業員一同、更に皆様のお役に立てるよう頑張っていきます!

 

今年はもっとブログに力を入れて更新していきたいと思います。どうかお付き合いください。

さて、いきなりですが、呼吸には腹式呼吸と胸式呼吸があるのは、ご存知でしょうか?

臨床で患者様の呼吸をみていると、男性は腹式呼吸、女性は胸式呼吸が得意な方が多いようです。

実際には両方の呼吸をバランスよく行っているようですが、問題なのは、胸式呼吸のバランスが圧倒的に多い方です。

なぜ胸式呼吸のバランスが多くなることがよくないのか

胸式呼吸は交感神経を活性化するので、簡単に言うと覚醒作用があります。

朝のラジオ体操で胸をはってからの深呼吸がまさにこれ。
目覚めの朝はこれでいいのですが、夜はどうでしょうか?
寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりして疲れがとれません。

また、胸式呼吸は首や肩の筋肉も使用するので、首こり肩こりにも大きく影響してきます

その事から、当院では首こり、肩こりの方には腹式呼吸をオススメしています。

と言っても、完全に腹式呼吸にスイッチする事は、まず不可能だと思いますので、1日の内の何分か、ちょっと一息つきたい時や夜寝る前などは特に腹式呼吸を意識して行ってみてはいかがでしょうか。

腹式呼吸は副交換神経を活性化させるので、リラックスへと導いてくれます。

ぜひ腹式呼吸を生活の中に取り入れてみてください。

次回は胸式呼吸と腹式呼吸の方法について書いていきます。

 

スポーツ、運動について

おはようございます。

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接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

 

最近はテレビや雑誌などで健康について取り上げられる事が多く、中高年の方のスポーツや運動に対しての興味が年々高まっているように感じます。

運動、スポーツは体力、心肺機能の向上、メタボリックシンドロームの予防、気持ちのリフレッシュにとても素晴らしい効果を発揮します。

しかし、話を聞いていると、ときどき運動やスポーツをやりすぎている人がおられます。
運動不足はよくないですが、運動のしすぎもよくありません。
やれば、やるだけ良いというものではありません。
運動の量は、身体と相談しながら決めていき、徐々に増やしていってください。
決して一気に増やさないようにしてください。
一気に増やすと逆に悪くなる事があります。

 

また、毎日ジムやプールへ行き頑張っている方もときどきおられます。
しかし、筋肉には疲労回復の時間も大切です。
回復には年齢や運動量などの条件にもよりますが、最低1日は必要だと思います。

 

そして最後にウォーミングアップとクールダウン。
特にクールダウンを省いてしまっている方が多いように思えます。
クールダウンをしないと筋肉はどんどん硬くなってしまいます。
運動後は必ずストレッチをしてクールダウンしてください。

健康のために行うスポーツ、運動はほどほどに行いましょうね。

明後日から正月休みにはいります。
今年もありがとうございました。
来年は更に皆様のお役に立てるよう、スタッフ一同頑張っていきます。
来年も接骨院らくらく堂、ほぐし処りらく堂をよろしくお願いします。