2016年9月

ウォーキングのすすめ

おはようございます。

北名古屋市の徳重・名古屋芸大駅から徒歩7分

首、肩、腰、膝などの関節痛治療から、疲れを癒すリラクゼーションまでを行う

接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

 

今日は、おすすめのウォーキングの仕方を書きます。

その前に、ウォーキングをする事により得られる、良い事をあげておきます。

歩く事により、衰えている筋肉を活発にでき、肩こり、腰痛、ひざ痛などの関節痛の予防、改善。

筋肉のバランスがとれてくるので、姿勢がよくなる。

心肺機能の向上。

血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪が減少し、逆に善玉コレステロールが増え、血圧の低下。

脳卒中や心筋梗塞などの血管が原因により起こる疾患や、糖尿病などの生活習慣病の予防。

脳が活発になるので、うつや認知症の予防。

など、いい事づくしです。
運動量が少ないと普段感じていらっしゃる方は、お金や時間、場所を問わないウォーキングをする事をおすすめします。

では、次におすすめのウォーキングのコツを書きます。

 

まずは背筋を自然に伸ばします。上から何かに吊られている感じです。
この時、腰の反りすぎには注意しましょう。

胸を開き、肩甲骨を寄せましょう

丹田(へその4〜5センチ下)を意識して立ちましょう。丹田を意識して立つと、体のバランスが安定します。

足から歩くというより、 骨盤から歩きだすイメージで一歩目をだしましょう。

腕は前後にふりましょう。特に後ろに引く事がおろそかになるので、意識しましょう。また、振った際に肩甲骨も意識して振ると効果的です。

着地した足の真上に、まっすぐ上半身をのせましょう。
また、つま先は正面に向くように意識して、外や内にむかないよう注意します。

重心は踵の外側からはじまり、小指側へ移動しますが、その後親指に移動し、親指で地面を、蹴り出すようにしましょう。

呼吸を大きくし、たくさんの酸素を体に取り込みましょう。
慣れてきたら、少し大きな歩幅でスピードをあけます。

 

以上の点を意識してやってみてください。

できれば、週2以上、15分からはじめて、徐々に増やしていきます。

もしどこかに痛みがでるようであれば、運動量を減らしてください。

ぜひ、ウォーキングを日々の習慣に取り入れて、健康でらくらくな生活を手に入れましょう!