2016年7月

骨の変形

おはようございます。

北名古屋市の徳重・名古屋芸大駅から徒歩7分

首、肩、腰、膝などの関節痛治療から、疲れを癒すリラクゼーションまでを行う

接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

 

よく患者さんから、「骨が変形しているから痛いんです。なんとかなりませんか?」と質問されます。

骨が変形している。
確かにすごく痛そうな響きですね。

今日は変形性関節症について書こうと思います。

そもそも、何故変形が起こるのかというと、その関節に負担がかかり、その負担を分散、軽減させようと体が防御反応を起こすためなんです。

その防御反応こそが、骨の変形だったり骨棘だったりします。

小さな面で体重を支えるより、大きな面で支えた方が負担を減らせますよね。

足が3本あれば、2本より楽に立てれそうな気がしますよね。

なので変形があるところは、負担がかかっている場所です。

でも、変形=痛みというのは必ずしも正しくはありません。

確かに、変形が靭帯や神経を圧迫して痛みが発生している場合もありますが、そうでなければ、変形自体はさほど問題ではありません。

それよりもその周りの筋肉などの軟部組織が痛みの原因となっていることが多いです。

その証拠に

当院では、変形を治す技術は持ち合わせいません。
ところが、変形のある膝、股、腰が楽になったと喜んでいる患者様は大勢います。

このことから、変形=痛みではない事を日々実感しています。

しかしもう一度書きますが、変形している所は負担がかかっているのは確かだと思います。

なので、膝なら体重を減らしたり、腰なら姿勢を良くしたりで、負担を軽減させる必要はあります。

変形してるから、良くならないなんて事はありません!

ぜひ一度、当院にご相談ください。
全力で治療に当たらせていただきます。