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令和3年ゴールデンウィークのお知らせ

今年のゴールデンウィークの診療日のお知らせです。

例年通り、カレンダー通りです。

よろしくお願いします。

 

ドローインとブレーシング

おはようございます。

北名古屋市の徳重・名古屋芸大駅から徒歩7分

首、肩、腰、膝などの関節痛治療から、疲れを癒すリラクゼーションまでを行う

接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

 

今回は前回お話したドローインとブレーシングのより深い解説をしたいと思います。

ドローインはお腹から骨盤にかけてコルセットのように存在する腹横筋という最深部のインナーマッスルを個別に動かします。

腹横筋

腰痛のリハビリや予防、たるんだお腹を締めたい方がトレーニングとして行います。

この腹横筋が使えていないと、腰の筋肉への負担が増えてしまうため、なかなか治らない腰痛の方はもしかしたらこの筋肉を使えていない可能性があります。

 

ブレーシングは腹横筋の他に外腹斜筋・内腹斜筋・ 多裂筋・ 骨盤底筋群・横隔膜など体幹部分の様々なインナーマッスル(身体の深層にある姿勢を安定させる筋肉)を働かせます。

このことにより、体幹へ前後左右上下と様々な方向から力が入ることによって中心方向への力が強くなり体幹に安定感が生まれるのです。

ドローインという運動方法が先に提唱されましたが、更にもっとよい方法がないのか?ということで発展版として作り出されたのがブレーシングであるようです。

ブレーシングの方が多くのインナーマッスルを動員するので安定性が高くオススメです。

 

最後にドローインとブレーシングの1つのエピソードをご紹介します。

昔、松井秀喜のトレーナーが腹横筋を使いながらバッティング、つまりドローインしながらバッティングする方法を奨めたところ、松井秀喜は「こんなんじゃ力がはいらないっ!」と言ってそのアドバイスを聞かなかったそうです。

つまりブレーシングしながらバッティングしていたであろう松井秀喜は、ドローインがいくら当時最先端の身体操作といえども受付けなかったという話です。

やはり1流となると身体でなにが正しいか間違っているかわかるんですね。

数年も前に人から聞いた話なので真偽はわかりませんのであしからず笑

 

ぜひ何度も練習してブレーシングをできるようになってください。

では、お待たせしました。

次回は実際のやり方についてです。

身体の使い方講座③

おはようございます。

北名古屋市の徳重・名古屋芸大駅から徒歩7分

首、肩、腰、膝などの関節痛治療から、疲れを癒すリラクゼーションまでを行う

接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

 

今日の身体操作はお腹の使い方です。

これはパワーを生み出すには最重要と言えます。

パワーときくとスポーツ選手や肉体労働者に必要だから私は関係ないわ〜と思われるかもしれませんが、そんな事はありません。

日常生活においてお腹に力をいれてパワーを生み出したほうがいい事は沢山あります。

米袋や荷物を持つ時、自転車をこぐ時、子供やペットを抱く時、階段の登り降りなどたくさんあります。

覚えておいて絶対に損はないどころか、しっかり覚えて身につけてもらえればこの先の人生でとても大きな得です。

まず最初にお腹を使うというのは、体幹を使うという事に繋がっていきます。

体幹がしっかりと安定していないと四肢にも力が入りづらくなり、その結果無駄な筋力を使うこととなり、肩や膝、腰などの原因となります。

ふわふわなベッドの上でスクワットするのと硬い床の上でスクワットするのとは違うように、体幹が安定していると力強い動きができます。

ではどのようにお腹を使えば、効率的に力を生み出せるのでしょうか?

それはお腹を凹ませたり、膨らませたりするという使い方です。

それぞれに名前がついていて、凹ませる方がドローイン

膨らませる方がブレーシングといいます。

この2つは場面によって使い方を変えたほうがよく、身体をしっかり固定し強いパワーを生み出したいときはお腹を膨らませるブレーシング。

力を使いたいけど体も動かしたいときはドローインをします。

スポーツで例えると野球でボールを打つときやボクシングでパンチを撃つときはブレーシング。

マラソンなどのときはドローイン。

といった感じです。

よく体幹を鍛えるというとお腹を凹ませるドローインを指導すればオッケー!と完結してしまう指導者や書籍がたくさんありますが、ドローインで大きなパワーを生もうとすると逆効果になりかねません。

しっかり2つの使い方を覚えて身につけてください。

それだけで腰痛、肩痛、膝痛などの関節痛の予防になるので接骨院らくらく堂から足が遠のいてしまう方がいると思います😢

では次回、それぞれより詳しく解説してききます。

解説はいいからやり方を教えてくれよっ!という方は身体の使い方④をご覧下さい笑

身体の使い方講座②

おはようございます。

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首、肩、腰、膝などの関節痛治療から、疲れを癒すリラクゼーションまでを行う

接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

 

前回の身体の使い方講座①に続き②です。今回は股関節の使い方のポイントです。

●つま先を外に向けます。

●お腹を引っ込めます。

●膝を曲げながら、股関節を折り曲げるように身体を前に倒す。

この時、腰を丸めないようにしましょう。腰はまっすぐです。

腰を丸めて前屈することが痛みを発生させる大きな原因となります。

●また重心がつま先に移行すると身体を前に倒しにくいので、踵側に重心が行くようにしましょう。

高齢者の方や股、膝、足首など関節が固まってしまっている方は上記の動作ができない場合があるので、無理に行わないようにしてください。

またそのように固まってしまっている関節は、施術で動くようになるので是非私達にお任せくださいね!

いかかでしたか?

それでは、もう一度手をそけい部に当てて、身体を前に倒してみましょう。

手がそけい部に挟まるようになりましたか?

上手にできた方は次のステップです。

次は腰を捻る動きをしてみましょう。

手をそけい部に当てます。

身体を捻ってみましょう。

手がそけい部に挟まる感じはありましたか?

特に捻った側の手が挟まる感じです。

コツは膝を軽く曲げ、捻る方向の股関節を折り曲げるイメージです。

この動きができると日常生活動作にかなり落とし込めます。

なお下の写真が股関節が使えていない捻り方です。

是非反復練習して無意識でも股関節が使えるようになりましょう!

 

身体の使い方講座①

おはようございます。

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接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

 

暖かくなってきて、身体をよく動かす季節になってきました。

この時期になると増えてくるのがぎっくり腰です。

ぎっくり腰になると動くのが辛くなりしばらく大変な日々を過ごすこととなってしまいます。

ひどい場合はそのまま痛みが残留してしまう事も……

ですが、これもちょっとした事で予防できるんです。

その方法とは身体を上手に使うこと。

生きていくうえで必要な勉強や知識は学校や塾で習いますね。

では身体の使い方を習った事はありますか?

恐らく殆どの方は習った事はないと思います。

私は以前、下記のような症状をとる方法はどのようなものか?ということに悩んでいました。

今は痛くないのですが、歩いていると痛くなる 台所で立っていると痛くなる 座っていると痛くなるなどの症状です。

身体を見ても歪みなどもなく、動かしてもらっても痛くない。

どこが悪いのかよくわかららない状態です。

そこでその患者様の動きや姿勢を注意深く診たところ、本来動かしてほしい関節の動きが少なく、別の部位が大きく動いてしまい、そこに負担がかかって痛みがでていることがわかりました。

つまり身体を機能的に使えていなかったという事です。

まず断トツに使えていない事が多い関節が股関節です。

人体で最も大きい関節である股関節。

ここが使えていないという事は、機械で例えると、最も大きな歯車の動きが悪くなってしまっているということです。

それでは故障してしまうのも当然の結果と言えるでしょう。

ではどんな時にこの股関節を使うかというと、主には身体を前に倒した中腰姿勢をとるときです。

それでは股関節か使えているのかどうかの簡単なチェック方法です。

方法1

①そけい部に両手をあてる。

②身体を前に倒す。

この時に手がそけい部に挟まれば、股関節から曲げれています。 😛

手がそけい部に挟まれない場合はお腹から曲げている可能性が大です。 🙁

方法2

お腹に横に一本線もしくはそれ以上の横線が入っている。

この場合もお腹から身体を曲げている可能性が大といえます。 🙁

いかがでしたか?

股関節が使えていない方は次回からの記事をご覧になって機能的に身体を使える練習をしましょう。

 

ウォーキングのすすめ

おはようございます。

北名古屋市の徳重・名古屋芸大駅から徒歩7分

首、肩、腰、膝などの関節痛治療から、疲れを癒すリラクゼーションまでを行う

接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

 

よく患者様からいただく質問に、運動不足を感じでいるのだけれど、どのような運動をしたらいいですか?と聞かれます。

そのような時、私はウォーキングを第一におすすめしています。

歩くことは動物の基本。

現代人は車、自転車など乗り物の発明により人類史上最も歩いていないと言えるでしょう。

そのため足腰が弱いのはもちろん、心肺機能も衰えています。

ウォーキングは足腰強化、心肺機能機能強化はもちろん、血糖値、血圧のコントロールにも役立ってくれます。

現在、厚労省発表では健康に良いとされる歩数は一日8000歩。

距離にして6キロ弱点。時間は約80分です。

一気に歩かなくてもよいです。

数回に分けても良いです。

運動不足を感じでいる方は、まず歩いてください。

ただ、ダラダラ歩いているのはもったいないです。

効率的に良い運動となるよう、下記にポイントを乗せるので、気にしながら歩いてみてください。

金曜日午後は通常通りの予約優先制の診療です

金曜の午後は完全予約制となっていましたが、現在は通常の予約優先制とさせてもらっています。

予約なしでも大丈夫ですので、よろしくお願いします。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年も皆様のお役にたてれるようスタッフ一同頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。

まもなくニュースレターvol.3が完成します。

手元に届いた方は読んでみてくださいね。

1月5日は完全予約制での診療となります。

1月6日からは通常診療にもどりますので、どうぞお間違えのないようよろしくお願いします。

年末年始のお知らせ

接骨院らくらく堂、ほぐし処りらく堂をご利用いただきありがとうございます。

今年は新型コロナウイルス一色の1年でしたね。一日でも早く終息し、また安心して暮らせる平穏な日々に戻るよう願うばかりです。

さて、年末年始ですが下記のようになります。 どうぞよろしくお願い申し上げます。