意識と無意識

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おはようございます。

 

北名古屋市の徳重・名古屋芸大駅から徒歩7分

 

首、肩、腰、膝などの関節痛治療から、疲れを癒すリラクゼーションまでを行う

 

接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

 

よく患者様とお話していて、

姿勢を正すけどすぐに猫背になってしまう。

とおっしゃられる事が多々有ります。

私も少年期からかなり強い猫背であったため、もの凄く気持ちを理解できます。

ピシッと背中を正しても1分もすれば猫背になっています。

そんな事を3日も繰り返していると、もう頭からすっぽり抜けています。

 

ある運動を習得する時には、それぞれ段階を踏む必要があります。

やろうと思ってすぐ出来る事ではないのです。

その段階とは

①無意識無能

意識もしていないので当然できていない。つまり知らないも当然ということです。

②有意識無能

意識してはいるけどできない(無能)ということですね。

③有意識有能

意識しているときはできる!ということです。ここまで頑張ればあと一息って感じですね!

④無意識有能

これはもうその事を習得したっ!ともいえる段階ですね。無意識に落とし込めた!ということです。

 

これらの事は姿勢の他にもスポーツにも言えることです。

更には習慣や考え方にも言える場合もあると思います。

なので諦めずに継続していく。ということが無意識に落とし込めるただ一つの手段というこですね。

それぞれ段階があるので、一つ一つのステップアップを楽しみながらモチベーションを保つのがよいとおもいます。

 

しかし!

無意識に早く落とし込む!ほうがいいですよね。

そのためにスポーツではコーチが、勉強では塾の先生がいます。

そして体、特に足腰膝など運動器の事ならば、接骨院らくらく堂にお任せください!

 

そして今回もう一つお伝えしたいことがあります。

レミニセンス現象という単語をおききしたことがありますか?

これは何かを習得しようと頑張っているとある時に突然できるようになるというあの現象です。

小さい頃に自転車の練習をしていると、ある時を境に急にできるようになった経験は誰もが経験したのではないでしょうか?

その現象です。

なので姿勢でも運動でも何でもその時が来るまでただひたすらに練習あるのみです!

私も毎日の施術をそんな気持ちで取り組んでいます。

何かを頑張っている方は共に頑張っていきましょう!

 

今回のお話は

当院の提携させていただいている、CMなどでも目にすることが多くなってきた弁護士法人 心の代表 西尾有司様から交通事故セミナーで学んだ内容でした。

当院の交通事故ホームページ

https://rakuraku-dou.net/accident/

弁護士法人 心 ホームページ

https://www.lawyers-kokoro.com/