2021年5月

身体の使い方講座⑤ インナーマッスル編

おはようございます。

北名古屋市の徳重・名古屋芸大駅から徒歩7分

首、肩、腰、膝などの関節痛治療から、疲れを癒すリラクゼーションまでを行う

接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

さて身体操作の続きです。
今回は実際のドローイン、ブレーシングのやり方です。

最初の目標としてはドローイン、ブレーシングは立って行えるようになりましょう。

立って行えると日常生活動作で活用でき、身体の本来持つ能力を有効活用することで日々の負担を軽減できるからです。

そうなれば慢性的な肩こり腰痛から卒業することもできます。

なので最終的には身体を動かしながらできることを目指します。

しかしなかなか行えている実感がもてない方は、まずは仰向けでの姿勢から行ってみましょう。

①仰向けで、膝を90度に曲げてて仰向けでねる。

②お腹を大きく膨らましながら鼻から息を大きく吸う。

大きく膨らました時に腹部のインナーマッスルである横隔膜、多裂筋、骨盤底筋などが働きます。

③口から息をゆっくり吐きながら最大限にお腹を凹ます。

この時に腹部のインナーマッスルである腹横筋が働きます。

いかがですか?

簡単にいうとお腹を凹ましたり、膨らませたりしてくださいということです。

凹ますのがドローイン、膨らますのがブレーシングという解釈でオッケーです。

大切なのはそれぞれの筋肉にしっかり力が入っているという感覚を感じているかどうかです。

ドローインの場合はお腹を凹ます事に全集中してください。

より難しいブレーシングはいきなり全ての筋肉に力を入れるのは難しいので、まずはお腹に集中し、次はみぞおちあたりの横隔膜、次は腰にある多裂筋、最後は膀胱や肛門周辺の骨盤底筋と意識を向ける部位を段階事にかえていきましょう。

仰向けで問題なくできる方、できるようになった方はより生活に落とし込めるよう立ちながらドローイン、ブレーシングに挑戦してみましょう!

EMSトレーニング

https://rakuraku-dou.net/ems/

なかなか上手くできない、上手くできているか疑問だ……という方は当院にあるフロイデ4という電気信号で強制的に筋肉を動かすEMSを体験される事をオススメします。

この機器を使用すればインナーマッスルの収縮を数回、早い方は初回で体感していただけます。

気になる方はお気軽にご相談してくださいね。

そして

そのまま凹ましたり膨らませた状態で30秒から1分間呼吸をしてください。

これでトレーニングは終わりです。

体幹が使えると生活動作が変わります。

全ての方にオススメできるトレーニングですので是非チャレンジしてください。