2020年3月

新型コロナウイルス感染予防のためにできること②

おはようございます。

北名古屋市の徳重・名古屋芸大駅から徒歩7分

首、肩、腰、膝などの関節痛治療から、疲れを癒すリラクゼーションまでを行う

接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

では、今日は免疫力を高める生活習慣というテーマで情報をお届けします。

①タバコをやめる

タバコは免疫システムを弱くします。

また肺の表面には免疫細胞の一つ、マクロファージが空気中の病原体と戦うために待機していますが、喫煙者のマクロファージは闘う能力が弱いとも報告されています。

さらに、喫煙によって免疫力を高めるために必須のビタミンCが消費されてしまいます。

②スポーツをする。ウォーキングでもオッケー!

身体を動かす事は多くの利点があります。

汗を流すことによって新陳代謝が盛んになり、体内の毒素を排出したり、免疫細胞のマクロファージが活性化されたり、ナチュラルキラー細胞の数が増加するという研究もあります。

スポーツをする時間や環境がないっ!という方はウォーキングをしてください。

またウォーキングについては後日書きたいと思います。

③自律神経を整える

自律神経とは心臓の鼓動や胃腸の働きなど、人間の生の営みをコントロールする神経です。

自律神経が乱れている人は、リンパ球や白血球などの数値が低く、免疫力が低下しています。

では、どのようにしたら自律神経が整うのか。

まずは早寝早起き、規則正しい生活を心掛けましょう。

次に呼吸法です。

胸を張って、大きく息を吸い込みます。胸いっぱいに空気が入ってくるのをイメージして感じてください。

息を吸ったらそのままゆっくり吐いてください。

ゆっくり吐くのがポイントです。

また、猫背や前かがみにならないよう注意してください。

そしてこの時、心の中ではよこしまな思いを捨てて、自分の身体や内臓にいつもありがとうと感謝の気持ちをもったり、自然のパワーが身体に取り込まれるようなイメージをもつとなお良しです。

そして姿勢も自律神経に関わってきます。

まっすぐキレイな姿勢は自律神経も整いやすいです。

④プラス思考をする

精神と免疫力は大きく関わってきます。

精神ストレスを感じると白血球やリンパ球の数は減少します。

頑固で生真面目、感情を発散させない、悲観的で考え込むような人は要注意です。

辛いことがあってもじっと耐えることは、社会的には称賛されますが、身体的にはあまり好ましくないようです。

とは言っても生まれ持った性格を変えるのは容易くありません。

けれども自分を変えたい!

そんな方にはセルフトークをおすすめします。

なりたい自分、プラス思考の自分を頭の中で想像し、その自分ならこんな時どう考えるのかを考えるのです。

続けていくうちに段々と頭の中の自分に近いていきます。

⑤感情を爆発させる

おかしい事があったら大笑いし、腹がたったら大いに怒り、悲しい事があったら心の底から泣きましょう。

また感動は免疫力を大いに高めます。

映画でもいいし、アルバムをみて自分や子供の小さい頃に想いをはせるのも良いです。なんでもいいので、大げさなくらい感動しましょう。

以上

免疫力を高める方法をいくつかご紹介しました。

コロナウイルスのみならず、癌やその他の病気にも免疫力は大いに活躍してくれます。

ぜひ免疫力を高めて、皆様が素敵な生活を送られる事を願っています。