2020年3月

新型コロナウイルス感染予防にできること

おはようございます。

北名古屋市の徳重・名古屋芸大駅から徒歩7分

首、肩、腰、膝などの関節痛治療から、疲れを癒すリラクゼーションまでを行う

接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

さて最近は新型コロナウイルスが脅威をふるっていますね。

不安な日々を送られている方も多いのではないでしょうか?

感染対策としてマスクをする、人混みを避ける、手洗いうがいをするというのは当たり前になってきましたね。

今回、当ブログでは「免疫力をあげる」という事を皆様に心掛けていただきたいと思い、その方法をいくつかご紹介します。

そもそも免疫力とはなんでしょう?

それは血液やリンパ液の中の白血球やリンパ球、マクロファージといった細胞が、私たちが意図せずとも、体内に侵入した病原体を退治、撲滅する力です。

つまり免疫力を高めれば感染するリスクを減らせれますし、もし感染してしまっても重症化を避けることができます。

それでは、免疫力を高める具体的な方法を紹介していきます。

①よく噛んで食べる

唾液には殺菌効果があります。また、よく噛むことによって耳下腺からパロチンという免疫力を高める働きがあるホルモンがでます。

②腸内をキレイにする。善玉菌を増やす。

第2の能とも呼ばれる腸。その中に住んでいる腸内細菌は善玉菌と悪玉菌に分類でき、善玉菌は人間に必要な栄養素を産出したり、外から侵入してきた病原体を退治する物質を分泌するなどしてくれます。逆に悪玉菌は人間にとって悪影響を及ぼします。

③善玉菌を増やすため食事に気を使う

腸内環境を改善する食物といったらまずは発酵食品ですね。ヨーグルト、納豆、味噌などがあります。

ヨーグルトはいつも同じ商品ではなく、いろんな種類のものを摂るといいようです。

また、食物繊維を摂ることも大切です。

食物繊維を多く摂ると、便とともに腸内の毒物などを一緒に体外へ排出してくれます。

そして、食物繊維は腸内の善玉菌の餌にもなります。

食物繊維が多い食品としては、芋類、海藻類、キノコ類、根菜類(れんこん、ごぼう、タケノコなど)があります。

玄米なんかもおすすめです。

では、明日は免疫力を高める生活習慣をお伝えします。