2018年11月

症例紹介10

おはようございます。

北名古屋市の徳重・名古屋芸大駅から徒歩7分

首、肩、腰、膝などの関節痛治療から、疲れを癒すリラクゼーションまでを行う

接骨院らくらく堂・ほぐし処りらく堂です。

 

今日は腰部の圧迫骨折をおこし、ほとんど日常動作が行えないことにより、ふくらはぎのむくみが強くでてしまい、痛みはもちろん、膝を曲げることができなくなってしまい、歩くのもままならなかった症例をご紹介します。

60代女性。

痛みが強く、日常の生活も苦労しているようで、かなり困った様子でした。

ふくらはぎはパンパンというより、コチコチで、ふくらはぎのポンプ作用もほとんど機能していないような状態でした。

ポンプ作用が働かないと全身の循環も悪くなるので、このままだと全身に様々な問題が起きることが予想されました。

まずは、ほぐし療法で筋肉を柔らかくし、特殊電気治療で筋肉を動かしながら、血液循環をよくしていきました。最後にキネシオテープで日頃の筋肉への負担を和らげました。

この治療を5回ほど行いました。

痛みはかなりとれましたが、まだ硬さがかなり残っていました。

そこで、炭酸療法を行ってみたところ、劇的に柔らかくなりました。

炭酸療法を2回行ったところ、ふくらはぎの痛み、硬さがほぼとれ、もとの状態に戻ったと喜んでいただけました。

あのままだったら、動く事がほとんどできず、認知症になっていたかも。。

と当時を振り返っておられました。

このような嬉しい事があると、私も更に磨きをかけて、もっと皆様を救える治療院をつくっていきたいと改めて感じました。

もし同じような症状で悩んでいる方がみえましたら、ぜひ当院へお越しください。

 

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